『社会全般に対して』
1. パチンコを大衆消費者の立場で合法化し、他産業と同等のビジネスとして社会的貢献を果たし、
信用と地位の向上を果たす。
2. パチンコを国民大衆娯楽として産業化し、参加企業の株式公開を目指す。
3. 良い事も悪い事も、正確な事実情報を常に社会に発信し、広く社会から信頼を得る。
4. パチンコ遊技の一般社会への有用性を正確に伝え、その必要性の理解を得る。
5. パチンコ企業が社会に貢献している実績を正確に公表する。
『消費者に対して』
6. パチンコの市場動向を分析し、消費者に分かりやすく公表し、理解を得る。
7. パチンコ企業の経営の実績数値を分かりやすく公表する。
8. パチンコ店のすべての仕組みと遊技機の遊技方法を分かりやすく公表する。
9. 協会メンバーの店舗は、全く不正をしていない安心して遊技できるホールとしてプロパガンダする。
10. 不正防止のインスペクション制度を確立し、自主監査する。その結果も報告する。
11. パチンコ消費者相談室を設置し、顧客の苦情や依存症などのカウンセリングを行なう。
『経営に関して』
12. 共同仕入れ機構をつくり、コストダウンをはかり、安価に遊べる経営体質を実現する。
さらに消費者のニーズに応えられる体制をつくる。
13. 新卒採用共同活動を通じて、質の高い人材確保を実現する。
14. チェーンストア経営原則を学ぶ教育システムを構築し、早期の人材育成を目指す。
15. CS(顧客満足度)調査やミステリーショッパー制度を実施し、結果報告を公表する。
16. 顧客満足度の高い店舗の表彰をし、公表する。 |