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スロットの有利区間とは?わかりやすく仕組みやランプについて解説!

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スロットの有利区間とは?わかりやすく仕組みやランプについて解説!

本記事では「スロットの有利区間とは?わかりやすく仕組みやランプについて解説!」と題してお送りいたします。

最近では、AT機がホールの主流となっていますが、皆さんはどんな台を打っているでしょう?

特に6.5号機やスマスロへの注目が高まってますよね。

朝一の場合や有利区間のリセットがチャンス!なんて台も多くありますが、有利区間ってそもそも何か皆さんご存知ですか?

そこで今回は有利区間とは何か、その仕組みについてわかりやすく解説してきます。

しっかり理解しよう!
この記事で分かること
  • スロットの有利区間とは
  • 6.0号機と6.5号機の違い
  • 仕組みやランプの確認方法
目次

スロットの有利区間とは?わかりやすく説明!

有利区間とはATやARTの抽選を有利に受けることができるセクションです。

有利区間の概要やルールに関して、わかりやすく3つに分けてご紹介していきます。

  • 有利区間の上限到達後非有利区間へ移動
  • 一回当たりに出るメダル数に制限がある
  • 非有利区間へ移るとは何か

2017年10月に5.9号機に有利区間機が組み込まれ、出玉制限に関して話題になりましたよね。

なぜこの区間を設けたかというと、簡単に言えばギャンブル依存を避けるために、射幸性が高くなることを懸念したためです。

しかし、徐々に規制の緩和等があって現在の6.5号機まで設けられているルールが徐々に変更

ゲーム数・メダル数の制限が徐々に変わり、大きく変わったのは6.5号機とスマスロが出てきた時期からです。

それでは、早速解説していきます。

サトシ

きまりが緩くなるのは嬉しいところだな

有利区間上限到達後に非有利区間へ移行

6号機以降のスロットは、決まったメダル数に達したら非有利区間へ必ず移動するようになっています。

5.9号機以降新しい基準が採用され、決められたゲーム数を超えたらその区間を1度終了することが必須。

この仕組みによって消費したゲーム数を一度リセットをしたり、新たなモードへ移動したり、出玉のリミットがあります。

このリミットはスロットをプレイする人にとっては、大変残念な変更点ですね。

サトシ

スロットの魅力が落ちたぜ・・・非常に残念だ・・・

一回当たりに出るメダル数に制限がある

規定枚数の上限は2400枚で、そこまで出たら非有利区間へと移行する仕組みとなったのが6号機。

これにより一度に出せる枚数が少なくなりました。

それまでのスロットファンはこれは大ブーイング!で、「つまらなくなる」「スロットやめる」などの声が聞かれたそう。

出るメダル数にリミットがあるスロットは、連チャンの途中で強制的にとめられ、損した気分になりますね。

筆者も以前、連チャンの途中で突然エンディング画面が流れて2400枚で終了して、ショックを受けました。

やはりスロットは出してナンボ、ではないでしょうか?

非有利区間へ移行されるとは何か

非有利区間に移動してしまったら、ゲーム数の上乗せやセットの継続をそのまま持ちこせません

6号機の基本的な仕組みは、リミット到達時には改めてイチからATの当たりを目指すという仕組み。

スロッターにとってなんとも解せない内容だなと感じたのを、思い出します。

サトシ

こうなると、なんだか損した気分だよな

スロットの有利区間における6.0号機と6.5号機の違い

異なる項目6.0号機6.5号機
ランプありなし
ゲーム数15004000
メダル数24002400+入れたメダル数

スロットの有利区間において6.0号機との違いは、メダル数、ゲーム数、ランプの組み込みについての変更です。

出せる最高枚数が2400枚プラス入れたメダル数になりました。

これは計算すると、例えば1000枚入れた後だったら、2400枚+1000枚=3400枚まで出せるということになります。

そして、1500回だった最大数が、6.4号機で3000回、そして6.5号機ではなんと4000回。

また、見た目で判別をすることができるランプは、組みこむ必要がなくなっています。

これによって、6.5号機では6.0号機と比べてゲーム性がずいぶん変わりました。

1回の当たりでたくさん出せる可能性が出たことで、スロット人気が再びアップした模様。

6.5号機が出はじめた時に、筆者は犬夜叉で4500枚を1回の当たりで出した事があります。

その時に感じた感想は「あ!またスロットが楽しくなってきた!」でした。

サトシ

一回で爆発できたら嬉しいぜ!いつか大大大爆発を経験したいな!

スロットの有利区間の仕組みやランプをわかりやすく解説!

スロットの有利区間の仕組みについて、ちょっと複雑でわかりづらいところがありますよね。

最初のころはこの仕組みが理解できず、困惑ぎみだったあのころ。

そのセクションでしかできないこと、非有利区間へ移る時期、確認する方法は?など押さえておきたいところです。

ここでは仕組みとその確認方法についてご説明いたします。

有利区間の仕組み

有利区間の仕組みについて簡単に説明すると、ATに関連した抽選はそのセクション内でのみ行われるという事です。

例えばモードの移動やATの直撃、押し順の表示など。

既定の枚数まで出せたら、エンディングの演出があります。

有利区間に入るのは、レバーを叩く時に選択された時、つまり決まった条件はありません。

その区間が終わるのは、決められている区間天井ゲーム数・メダル数に達した時です。

さらに設定を変更した場合もリセットされますが、リセットされなければ引き継がれます。

難しく感じるこの仕組みは、きちんと順序だててみると意外に簡単。

例えば数学の問題だったら、全く解けない問題でも公式に当てはめるとかすると簡単に解けます。

筆者も最初は理解しないまま打っていましたが、勝つためのメリットになるので覚えました。

基本的なことを押さえて把握しておくといいですね!

有利区間が確認できる機種とその判別方法

確認できる確実な判別方法は、ランプがついているかどうかのみです。

現在でもホールで見かけるバジリスク絆2,Re:ゼロから始める異世界生活、イニシャルDなどはランプが組み込まれています。

押忍番長ゼロに組み込まれているランプは、通常時には点灯しない仕組みとなっています。

確認できる機種は6.0~6.2号機で、判別方法は区間ランプがついているかを見ることです。

6.0号機が主流だった時期は、このランプを朝一見ることでずいぶん勝つことができました。

サトシ

朝一のリセット確認に使えるな!ぜひチェックしてみてくれ。

有利区間が確認できない機種

6.4~6.5号機、スマスロは有利区間が把握できません。

6.0号機が出はじめたころは、すべてのマシンにランプが付けられていました。

6.5号機のカバネリやバイオハザードRE:2、沖ドキゴールド、傷物語、新鬼武者2にはランプはついていませんので、把握できません。

今ホールで人気の北斗の拳、モンキーターンV、戦国乙女、バジリスク絆2天膳バージョンなどのスマスロも、ランプはついていませんので、同様。

スマスロにはゲーム数の制限が解放されていて、マシンの種類によって特徴があります。

区間が終了した直後に大きなメリットがある台が多く、どこで終わるか予想しながらうつのも楽しいですね。

サトシ

予想が当たったらめちゃ嬉しいもんな!

【まとめ】スロットの有利区間とは?わかりやすく仕組みやランプについて解説!

今回は、「スロットの有利区間とは?わかりやすく仕組みやランプについて解説!」と題してお届けしてきました。

本記事のまとめ
  • スロットの有利区間はゲーム数・枚数の上限がある
  • 決められたゲーム数・枚数で非有利区間へ移動する仕組み
  • ランプで確認できるが、搭載されている機種とない機種がある
  • 6.5号機とスマスロは有利区間は確認できない

だんだん規制がゆるくなってきていて、今後の展開から目が離せないですね。

サトシ

もっともっと楽しめるようになってほしいな!

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